知識ゼロOLが、ふるさと納税に申し込んでみたよ☆【レポ記事】

furusato-nouzei
スポンサードリンク

こんにちは、だるがりOLです。

いや~かなり久々の更新となってしまいました(笑)最近は仕事にプライベートにバタバタしていて、平日は帰ったら直ぐ寝る!休日は、平日出来なかったことを消化!でなかなかブログにまで手が回りませんでした。

またちょくちょく更新していきます!(たぶん)

お金のコトが気になる

最近、お金がマイブームです。貯金とか節約とかお得とか、お金を大切にしようってこと。自他ともに認める無駄遣い系女子なので、そろそろ家庭的女子へと転身していきたいなぁとww

コンビニでの数百円も塵も積もれば山となるわけです。(しかし、グリーン車通勤を辞める気はないw)

そんなわけで始めようとしていること、
・格安SIMへの切り替え(2年更新が9月なのでそのタイミングで変更予定)
・ふるさと納税
・投資信託
・家計簿をつける
・雑誌を紙媒体からタブレットへ切り替え

といった感じ。

まずは一番取っ掛かりやすそうなふるさと納税デビューしてみたので、寄付までの流れとかザッとレポートしていきます。

ふるさと納税デビューしました

ふるさと納税は聞いたことあるけど、興味はない状態でした。だって、どのくらいお得か分からないし、そんなお得感もなさそうだったから。

でもね!これめっちゃお得な制度だった件!!!今までやっていなかった自分を殴りたいレベルでお得でした。いや〜知らないって恐ろしい。

ふるさと納税のお得度は?

控除額の範囲内であれば、実質タダで地方自治体の特産物が届くというもの。(実際は、事務手数料2,000円だけがこちらの負担となります。)

支払った寄付金は、翌年の住民税から引かれるので、実質タダになるんです。手元のお金がカツカツな人にはオススメできませんが、いずれお金が控除されて、なおかつ美味しい物が食べれるならいいよね!という考えができる人には、嬉しい制度。

控除額は個人の年収等によって変わるので、気になるかたは計算してみて下さい!

(※だるがりOL調べ)

ふるさと納税サイトを探す

ふるさと納税と調べると、楽天とか、さとふるとか、色んなサイトがでてきました。まずは、どのサイト経由でふるさと納税するか決めるのが第一関門。

サイトによって、取り扱う品物数とかが違いますが、寄付→翌年控除の流れは変わりません。

携帯を契約するのに、auなのかsoftbankなのか、どのキャリアを通して契約するのかっていうのと似たようなもんです。

ちなみに、私が会員登録したサイトはふるさとチョイスです。ガイヤの夜明けっていうテレビ番組で取り上げられていて、ふるさと納税サイトの7割シェアを占めている大手サイトなんだとか。

取り扱いの品物数もダントツNO.1とのことで、ふるさとチョイスを選びました。

控除範囲内の寄付金額を調べる

細かい計算は苦手です。控除額を計算しよう!と言っても、難しそうだしヤル気ゼロな方には、ふるさとチョイスの自動計算で算出するといいですよ。

会員登録すると、マイページより計算することができます。源泉徴収を見ながら、枠に数字を埋めていくだけなので超超超簡単です。

わたしの控除額は¥50,000ちょいちょい。(なんとなく濁しておきますw)

つまり、わたしは¥50,000の寄付をしても、翌年住民税から引かれるから、実質の負担はゼロだよ!ってこと。一旦手元から¥50,000は消えちゃうけどね、翌年のことを考えればトントンてなわけ。

ここまで計算できたら、あとはどの自治体に寄付するか決めるだけ!

岐阜県に寄付しました

どこに寄付をするかの決め方は主に二つ。自治体で選ぶか、返礼品で選ぶか。

もちろんわたしは、返礼品で決めてます。(ここははっきりと潔くw)お肉食べたいな〜とか、この時期なら美味しいアイスが食べたいな〜とか、言うならばネットショッピングしてる感覚です。

故郷であるとか、旅行して気に入った!とか応援したい自治体で決めるのも素敵ですよね〜。

寄付はだいたい¥10,000/1口です。わたしの場合は¥50,000まで実質タダだから、5つの自治体に寄付できることになります。つまり5品。美味しそうなものばかりでどれに寄付するか迷いますね。

わたしがまず最初の寄付は、フルーツビネガー!ずっと買おうと思っていたから、発見して即申し込み。

到着後に書類を書いたり手続きがあるらしいんですけどね、それはまた届いたときにやりながら紹介します。

ふるさと納税気になってるけど、よく分からないし〜と手を出してなかった人も、この記事を機に挑戦してもらえたら嬉しいです。

以上、ふるさと納税に申し込むまでレポでしたっ!

スポンサードリンク