ハマスタ駅伝2017 in 横浜スタジアムに参加してきたので感想とか諸々。

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こんばんは、だるがりOL(@darugariol)です。今年が第一回目の「ハマスタ駅伝2017」に参加してきたので、感想とか諸々レポートしていきたいと思います\(^^)/

マラソン関連の記事を上げると、運動できるんだ~と勘違いされそうなので先にこれだけ。普段運動しない&体力無いのに、新しいこと好きでノリでやろう!と発案したことに走っている途中後悔しました。

ハマスタ駅伝の概要

ハマスタ駅伝は今年が第一回目となるマラソンイベント。主催元はDeNAです。駅伝と聞くと、お正月の駅伝を連想しますが最大でも1人3キロなので、普段運動しないようなわたしでも気楽~に参加できます。

種目は?

種目は大きくわけて3つ。親子ペアマラソン(1キロ/ペア)、6キロ駅伝(2キロ×3名)、15キロ駅伝(3キロ×5名)です。わたしが参加したのは15キロ駅伝でした!

会社の同期に声を掛けたら、思いのほか「やろう、やろう!」ということになりすんなりとチーム結成することに。

参加費は?

参加費は、種目別に変わります。

●親子ペアマラソン:2,000円/ペア
●6キロ駅伝:9,000円/チーム
●15キロ駅伝:18,000円/チーム

他のマラソンイベントよりもお手頃感があります。フルマラソンだと10,000円ぐらいは平気でするし。(その分距離が長いから当然といえば当然ですが…)

ハマスタ駅伝の魅力は?

ハマスタ駅伝の魅力はなんといっても、スタジアム内を走れるということ!

普段は選手しか入れない場所でマラソンができるのはめったに出来ない経験だし、野球ファンにとってはたまらないと思います。1塁にスライディングしたり、ベンチで写真を撮ったり、会場はとてもゆる~い雰囲気。

ベイスターズのキャラクター(スターマン)やザックなどのキャラクターが至り、駅伝大会!というよりは大人の運動会といったほうがいいかも。誰でも入場可なので、選手出場しない人も十分楽しめます。

ハマスタ駅伝に出場してきた

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さて、ハマスタ駅伝に出場してきた話。

11:00ぐらいにJR関内駅に到着。周辺は出場するであろう格好をした人たちで混み合っていました。普段マラソンをしてそうな人がたくさんいたので、前日に1回だけ3キロ練習したわたしはなんだか肩身が狭い。

メンバー全員集合したところで、ゼッケンとタスキをもらう。一緒にバナナとお水ももらいました。バナナってアスリート感強いな~とちょっとテンションがあがる。

お揃いのTシャツを作ってきた

せっかくだしチーム名の入ったTシャツ作ろうよ!ということで、Tシャツ作り担当者でした。業者にお願いしようかと思ったけど、1枚3,000円~で高い高い。オーダー枚数が少ないから単価が上がってしまうんでしょうね。

そんなわけで、アマゾンで1枚1,000円程度の白地のTシャツと、転写可能な印刷用紙をポチって自作しました。デザインは、GIMPというフリーソフトを使いました。

思ったよりも簡単にできるので、記念のTシャツ作りはおすすめです\(^^)/使ったアイテムたちを載せておきますので、参考までに。

Tシャツの生地は思ったよりもしっかりしていて◎中に黒いスポーツインナーを着て上からTシャツを着たら、結構いい感じでした。(メンバーの名前などなど入っているので、Tシャツ写真は控えます、、)

18分で完走できた

全然早いわけではないが、個人的に目標としていた6分ペースで完走できました。他のメンバーは一番早くて12分!と素晴らしい結果。みんなに助けられ、チームとしては満足のいく成績を収めることができました。

完走したあとに、完走表がもらえます。感想表は、賞状みたいなデザインで、個人のタイム、チームとしての総合タイム、総合順位が載っていました。順位は500チーム中、ちょうど真ん中あたり!

参加賞はプーマのタオル

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(写真を無理やりトリミングした結果w)

参加賞はハマスタ駅伝とプーマがコラボしたタオルでした。けっこうかわいい。記念品をもらえるのがマラソンの楽しみのひとつです。最後に豪華景品があたる抽選会に参加するも、もちろんなにも当たらず。これにてハマスタ駅伝終了。

また来年もやろうね!と“ディープな街、野毛”で焼肉とご飯を口に駆け込むのであった。

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