見た目から入るのが悪いって風潮そろそろやめません?

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見た目から入ると“ミーハー”とか“どうせ続かないよ”と言われがちです。

だるがり
最近もガッツリ見た目から入った出来事がありましたよ。

はじめはマラソンが大嫌いだった

中学生の頃、体育の中でも一番嫌いだったのがマラソンでした。毎年冬場になると、マラソンの授業が始まり、ひたすら走ってタイムを競うというものでした。

だるがり
なんでクソ寒い時に外で走らなきゃいけないんだ。しかもよりによってハーフパンツで…。

寒い中走っていると、寒さでだんだん感覚が鈍ってきて鼻水が出ているのか出ていないのかよく分からなくなるんですよね。

距離はたしか校庭10周(1500m)で、1周ごとのタイムをペアの人に測ってもらうのですが、わたしは走るのが大嫌いで8周ぐらいで勝手にゴールした感を演じて終えていました。

こんなインチキを見過ごしてくれるペアを探すのに毎年苦労したな…。

ご覧の通りで、運動が嫌いというか運動センスがないのです。ちなみにハンドボール投げ1mという学年最悪の記録を出したことがあります。うぇい!

ランニングウェアってかわいい!

ちょっと前にスポーツブランドを私服に取り入れるのが流行っていて、アディダスとかそこらへんのサイトを眺めていたらランニングウェアが目に留まりました。

いやー、最近のランニングウェアって本当に可愛いんですね。ピンクとか花柄とか、着るだけでテンション上がりそうな感じ!

見た瞬間に「わたしも着たい!」と思い買ったのですが、ランニングウェアですから着たら走らざるを得なくなってしまいました。

この通り、わたしは100%見た目から入る奴です。

せっかくのランニングウェアなんだから、家の周りを走っているだけじゃ勿体なく感じてきました。

せっかくだしマラソン大会でもでてみるか!

フルマラソンと10kgマラソンを選べたのに、謎の勢いでフルマラソンに申し込み見事に当選しました。

フルマラソン経験どころか1kmぐらいしか走ったことのないわたしがフルマラソンを完走できるのだろうか..。

だるがり
はい、できません。

1kmしか走ったことのない奴がいきなりフルマラソン完走できたら、伝説ですよね。それかよほど本番に強いやつのどっちか。

10kmを少し超えたところで関門がタイムオーバーになってしまい、リタイアせざるを得ませんでした。気持ち的にはもっと走りたかったのですが、苦しくて死にそうな顔をしていたらしいので、関門に引っかかれて幸せだったと思うことにしています。

(翌日、尋常じゃない筋肉痛に襲われロボット以上にカクカクした動きになった。)

マラソンの楽しさに気付く

運動オンチ&運動嫌いだったのに、なぜかマラソンが楽しかったんです。途中リタイアしたけど。

その理由が、沿道の応援者の方達でした。沢山の人から、がんばれー!がんばれー!って応援の声が飛んでくるのですが、これがなんとも言えぬ気持ちなんです。

知らない人から応援されることなんて滅多にないし、とても貴重な経験だったと思っています。いつもの10倍走れたのは、応援してくれた方達のお陰です。

形から入って悪いことなんてない

わたしは何でも形から入る派の人間です。自然とやらざるを得ない環境に置かれるし、スタートダッシュをはやく切れるような気がします。

形から入るひとに対して、ミーハーだな〜!とか、どーせ続かないんだからムダ!とか横槍を入れてくる人がいますが、正直うざいです。

横槍を入れてくる人たちって、なぜか本人は何もしていない共通点がある気がします。

迷ってるなら動く

迷っているときって、とても気持ち悪いんです。心の中が曇っていてすっきりしないというか…。

だから、わたしは迷ったらひとまず動くことにしているのですが、それが見た目から入ることに繋がっているのかもしれません。

形から入って続かなかったものは、振り返れば沢山あります。やっぱりムダだったね!なんて言われることもありますが、やらなければ今でも足踏みしていたかもしれないので、わたしから見ればなんのムダもないんです。

人生は選択の繰り返し

なにかの本で“人生は選択の繰り返し”と見たとき、とても納得しました。だから、わたしは迷ってないでこれからもどんどん選択していこうと思います。

もしもやろうか、やらないか迷っているなら、その迷っている時間はとてももったいないですよ。

だるがり
さて、やってみるか!
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