奨学金の繰越返済をしてみた!繰越返済はこんな人にオススメです

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奨学金返済がまだ終わっていません。大学4年間で月10万借りた結果、返済額は480万円(利子を除く)となりました。毎月給与から自動で引き落としされていたので、実感は無かったですが、480万と聞くと大きな数字だな〜って感じです。

この前はじめて、繰越返済というものをしてみたので、それについて書きます。

奨学金の繰越返済制度とは

借りるところによって制度は違うと思いますが、私のところは繰越返済ができます。その名の通りで、数ヶ月分まとめてドーン!と返済してしまうことです。

繰越返済をした方がいい例

繰越返済をした方がいい例は、利子が高い場合ですね。長い年月かけて利子を払い続けるよりも、返済月を短くすればその分利子を払わなくて済むからです。

まずは、このまま計算すればトータルでいくら利子を払うことになるのか考えることが大事ですね。

利子を計算したら5,000円ちょっとでした

一体どれだけの利子を払うことになるのか計算してみたら、たったの5,000円ちょっとでした。何十万も掛かるのかと思っていたので、肩透かしをくらった気分(笑)

この程度であれば、必死に繰越返済をするほどではありませんが、40代まで毎月返済するのも気分的に嫌気がさすので、繰越返済を選択しました。

これは個人の価値観に大きく左右されるところですね。繰越返済の手続きはネットで簡単に済ますことが出来たので、まったく苦ではありません。

今回は夏のボーナスや貯金など掻き集めて100万円返済に充てたので、お陰で懐はかなり寂しいことになっております。…が、返済額が一気に減ったので気分爽快です。

こんな人は繰越返済がオススメ

・利子が高い人
・長い間借金を抱えることに気持ちがスッキリしない人
・仕事を辞めて、フリーランスを目指す人

私の場合は、長い間借金をチマチマと返済することがスッキリしないのでこれからもボーナスなどまとまったお金が出来れば繰越返済に充てようと思います。

他にも、仕事を辞めてフリーランスを目指したい!とか起業したい!とか、自由に生きたい人にも繰越返済はオススメです。借金を抱えたまま、フリーランスになるのはリスクが高いですからね。身軽になった状態で一歩を踏み出すのが望ましいです。

毎月気づいたら引き落としされている奨学金、あとどのくらい返済額が残ってるのか?利子はどのくらいなのか?このままだと何歳で返済が終わるのか?見直してみることをオススメします!

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