仕事を辞める前にもう一度考えておきたいこと

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なんとなく、転職したいな〜しよっかな〜と転職サイト眺めることは多々ありますが、転職する!と一歩踏み出すのは難しいものです。というのも、転職イコール今より良い職場かどうかなんて分からないから。ある意味ギャンブルの様な物です。

忙しい職場で口癖が「辞めたい〜」の私でも、やっぱり今の職場に留まろうと思うことが度々あります。転職してから「やっぱりしなきゃよかった」と後悔することは避けたいので、衝動的に考えるのはオススメしません。

こんな人は転職を考え直すべき

仕事で嫌なことがあったり理不尽な思いをすると、「もう辞めてやる!」と思うことがありますよね。感情を持つ生き物としてごく自然な話ですが、感情に任せて判断すると後々後悔することになります。

給与が高い

生活する上で、何が大事って仕事のやりがいよりもお金です。はい。通帳の残高が減ってくるとストレスを感じるもので、給与が高い条件を手放すのは非常に勿体無いです。きっと、その座に就きたい人は山ほどいます。

奨学金返済など借金のある人は、給与が減れば返済のタイミングも遅くなるので、よく考えておきたいところ。

残業代が支給される

残業代が支給されるなんて、労働基準法で当たり前でしょ!なんて思うかもしれませんが、出ないところは今でもあります。

他にも、見込み残業に注意したいところ。求人を見ると基本給の欄に、30時間見込み残業代込みと書いてあることがよくあるので基本給の数字がちょっと大きい場合は要確認。

通勤しやすい

例えば、電車で1本で行けるとか、駅ビルにオフィスが入っているとか。通勤しやすいというのは、とても重要です。

片道2時間掛けて通勤している人もそう珍しくないので、通勤しやすいと自覚があるなら、それは恵まれてるかも。

人間関係が良好である

転職先で良い人間関係が待っているかどうか、それは運です。人間関係が上手くいかないと、仕事も思うように出来ないしストレスでしかなりません。

私は幸いなことに人間関係に恵まれているため、多少の辛いことも我慢できています。

とりあえず転職活動をしてみる

確かに給与はいいけど、転職したいの!今の仕事が嫌で仕方がない!

ならば、ひとまず転職活動をしてみるのもアリ。転職活動を通して、今より良い条件の職場が見つかるかもしれないです。逆に、やっぱり今の職場がいいや〜と思うかも?

求人サイトから探す

有名どころだと、マイナビとかリクナビとか。求人サイトで条件を入力して求人をひらすら眺めるやり方ですね。

通勤時間でもトイレの中でもいつでも見れるという点ではメリットですが、求人検索から応募〜面接日程の調整などなど全て自分で手配しなければいけないのはデメリット。

仕事をしながら転職活動をするのは大変なので、面倒くさがりな私には出来ません。そもそも新卒じゃないんだし、志望動機を考えるのも一苦労。

転職エージェントを利用する

転職を手伝ってくれる存在は、ありがたいです。エージェントは条件に合った求人探し〜面接手配〜条件交渉など、全てを代わりにやってくれます。

ただし、会社によっては登録条件が高く、登録を御断りされる可能性もあります。私は、リクナビには登録できましたがマイナビには「今のところ紹介できる求人はない!」と断られました…。なぜーーー!

辞める=悪ではない

辞める=忍耐力がないとか、飽きっぽいとか、ゆとりとか、色々言われがちなので。まるで辞めるのが悪いこと!かのようですが、そんなことはありません。

フリーランスとか働き方が多様化してきて、今後は更に変わってくると思います。ずっと同じ組織の中にいることが正しいなんてことはないし、何が良いかは人それぞれなので。

ただ後悔のない一歩を踏み出したい

 

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