【副業】輸入販売する上で最低限知っておきたいこと

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入社当時は「バリバリ稼ぐぞ!!」と気合十分でしたが、稼げる額にも上限があることを知った途端になんとも言えない気持ちになりました。組織で働くってこうゆうことね。

そんな訳で副業に挑戦中ですが、副業といっても幅が広く誰でも始めやすいのが輸入販売じゃないでしょうか。輸入販売って楽しそうに聞こえますが、実は色々な手続きがあったりして輸入未経験者がいきなり取り組むと分からない用語だらけで、そこで挫折…なんてことも有り得ます。

今回は、輸入しよう!と調べて一番最初にブチ当たる壁「輸入の流れ」と「関税」について書いていこうと思います。

輸入するまでの流れや手続き

海外からモノを輸入するのは、スーパーで買い物するのと訳が違います。ある程度の知識はあった方がスムーズだし、事前準備も大切です。

輸入の仕組みを知る

モノは、飛行機か船に積まれて運ばれてきます。日本に到着すれば「輸入」したことになると思っている人も多いと思いますが、厳密に言えばそれは間違いで、輸入=「輸入許可を受けた貨物」です。許可を出すのは税関というところで、許可を得ない限り自分の好き勝手にモノを流通することはできません。

輸入手続きに必要なのは、「輸入申告」と「関税の納付」ですが、これを素人が直ぐにやるのは困難だし時間が掛かります。

国際郵便を使えば楽々手続き可能

EMSって聞いたことありませんか?国際郵便のことで、これを利用すれば「申告」は不要になります。ただし、これは20万円以下の場合です。20万円を超える郵便物の場合は、申告が必要になるので初心者の方は沢山輸入しないことをオススメします。

国際郵便は個人の利用が多いので難しい申告書の作成をしなくて済むので、個人輸入の多くはこの国際郵便を利用しています。次に気をつけなければいけないのが「関税の納付」です。

関税ってなんですか?

そもそも関税ってなに?なんの税金?って話なワケですよ。

関税を一言で言うと「激安の海外商品が日本に入ってきたら、日本の産業が無くなってしまうから関税を掛けよう!」ってこと。関税を掛ければ、1つのモノを輸入するにもそれなりにお金が掛かるから、日本の産業を守ることに繋がります。だから、モノによって関税の率も様々です。

日本が大切にしている産業には高い関税が掛けられるし、モノによっては関税が低かったりします。

輸入販売は難しい

ある程度流れが掴めてくれば輸入販売は楽しいものですが、聞きなれない単語が沢山でてくるので途中で挫折する人も多いです。私は、販売目的で輸入することは無いですが、たま~に可愛いカバンや洋服を輸入したりしています。

海外の洋服は日本に比べて安いことが多いので、まずは自分で使うために輸入を始めてみるのもいいですね\(^^)/

 

 

 

 

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