【アオサイ事件発生】英語を全く喋れない人でも海外旅行は楽しめるのか、香港での結果をご報告

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img_6347語学力は中1レベルの私は(中1にも達していないかもしれない)、いままで海外旅行に全く興味を持ってませんでした。日本のご飯は美味しいし、治安だっていいし、わざわざ海外に旅行する意味があるのか?と思っていたんですけどね、行ってきました。

語学力中1レベル(いや、中1レベルもないかも)な私が海外旅行を楽しめたのかどうなのか・・・!?英語が喋れないから海外旅行が不安だよ~という人にはぜひ読んでもらいたい!

始めての海外旅行 IN 香港

夏休みどこに行こうか考えた末、ほぼ気まぐれで選んだ香港。始めての海外ということもあり、アジア圏を選んでみたものの日本語は通じません。調べてみたところ、ジモティーな方々は広東語を話す人が多いらしいが英語が喋れればOKらしい。英語が喋れない私はどうなるんだ。

語学力は「I’m from japan」

「英語全然喋れないよ~」と謙遜しつつ、実は日常会話が成立できる奴が多いこのご時世。英語喋れないよ詐欺をする人は、本当に喋れない人(私含む)を傷つけることになるのでお辞めくださいませ。

税金が5%から8%にあがるとき、せっかくだし英会話教室に通おうかな~と体験教室に行ったことがありました。そこで白人のイケメン教師が挨拶がてら「Ms.darugari.Where are you from?」と聞いてきたわけですよ。

私はピンときました。これは中学生のころ散々2人1組になって練習させられたあの会話ではないか!この答えはアレしかない!…と、若干得意げに言ってやりました。

「I’m from Japan!」

そうしたら、先生が若干笑いながら日本語で「それは知っているよ~、じゃなくて横浜とか東京とかそういう話NE!」と言われ、私はもうムリーー英語ムリーーーとなりました。そう、私の語学力はこんな感じです。

注文するときは、指さしで「This one.」

英語が喋れないからって怯むことはありません!お店で注文するときは、堂々と指さしで「This one.」と言えばOK。ちゃんと欲しい物が運ばれてきたので、頑張ってメニューを読み上げる必要はありません。

他の人が注文する姿を観察していたら、素敵な欧米人が「Just one.」と言っていましたね。持ち帰りで飲み物とか1つだけ注文したいときは「Just one.」を濫用しましょう。

お会計するときは「Check please.」

お店によってテーブル会計とレジ会計がありますが、とりあえず席に座ったまま「チェックプリーズ」と言えば何とかなります。ドルとかセントに慣れなくて小銭を出して「えーっと」と迷っていれば、優しい店員なら手伝ってくれます。コレとコレ出せばいいのよってね。

アオサイ事件発生

マンゴージュースをテイクアウトで買おうとしたとき、プチ事件が発生しました。マンゴージュースを1つ!と注文したところ、店員が「アオサイ?」と聞いてきたのです。

アオサイってなんだ?とハテナ顔をしたら、店員は続けざまに「アオサイ?アオサイ?」と聞かれ、私はややパニックに陥りました。頭の中は、アオサイ=青菜!?そんなジュース頼んでいないぞ!といったところ。

すると同行者が、何かに気付き「Yes!」と答えたら、店員は「ok.」と会話が成立した模様。

え…え!!青菜ジュースなんて頼んでないよーー!と思ったら、「outside?」(=持ち帰り?)と聞かれてたのを、アオサイと聞き間違えていたらしい。oh..リスニング力..。

他にも「hot?」と聞かれていたのを「ハッ( ゚д゚)ハッ!?」と聞き間違えたりと、oh…リスニング力…。これもいい思い出よね!と自分に言い聞かせる。

希望通りのサービスを受けられたのか、結果

宿泊ホテルにはスパが付いていたので、当日の予約はできるのか興味本位でスタッフに話し掛けてみました。地味な挑戦心です。最初に「I don’t speak English!」とジャブを打っておけば、相手もゆっくり話してくれるし、案外なんとかなるもの。私の意思が伝わり、希望のサービスや商品を受け取れたのか…結果はこんな感じです。

ホテル:◎
→観光客に慣れているので、親切。分かりやすい発音で、ゆっくり話してくれます。カタコトながらも日本語が出来るスタッフもいました。アニメが好きで覚えたんだとか…凄い!

交通機関:―
→自力で切符を買ったので、一切話さず。

レストラン:〇
→「ディス ワン」連呼で食べたいものが運ばれてきました。が、相手の言ってることは8割理解できない。ほぼ一方通行なコミュニケーションです。

タクシー:△
→言葉だけだと厳しい。こちらの発音に問題があるのか?日本から持参したまっぷるを見せて、此処に行きたい!!と指さししたら伝わりました。

結果、恥じらいを捨てて単語をガンガン言えば、大抵は何とかなる!ということでした~。次はもう少し英語を喋れるようになってから、海外旅行しよっと。

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