キャセイパシフィック航空の機内食と、機内で快適に過ごすアイテムを紹介

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リスニング力の低さを露呈した記事(【アオサイ事件発生】英語を全く喋れない人でも海外旅行は楽しめるのか、香港での結果をご報告)に引き続き、今回も海外旅行ネタです。

香港までは約3.5時間のフライトで、航空会社はキャセイパシフィックを利用しました。ANAやJALに比べて、安かったのが決め手です。

キャセイパシフィックの機内食

乗って早々にドリンクとナッツを出され、映画を見ながらポリポリ食べてると機内食のお時間。

ちなみに映画はそこそこ新しいものが入っていて、行きはマイ・インターン、帰りはコードネームuncleとレミーのおいしいレストランを見ました。

話は戻り、機内食は2種類から選べる。

「△$?☆□!..ポークor☆?△$!#..?」

こう聞かれたら、もちろんポーク!と頼みますよね。あと1種類は何だったのでしょうか..とても気になりますが、ポークが好きなので満足しています。

負け惜しみと勘違いされたら困るので、念押しで..私はポークが好きなので満足です。はい。

ポークと言ったらこちらが出てきました。

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メニューは、メインのポーク(フォークが邪魔で見えない)にライス、海老が入ったサラダ?、パン、バター、キットカット、水です。

ポークは暖かく、サラダは冷たい。機内食は冷たくて美味しくないイメージがあったので驚きました。そこそこ美味しかったよ。

機内で必須のアイテム

機内繋がりで、これは持っていくべし!!と心に誓ったアイテムもご紹介。3時間程度のフライトであればガチガチに武装する必要もないが、最低限これだけは持っていきたい。

喉ぬーる濡れマスク

異常なまでに乾燥している機内。現地に到着するころには喉がカラカラになり、楽しい旅行が台無し!にならないために必ず持っていたい。こういったタイプのマスクは始めて使ったのだが、思ったより保湿されていていい感じ。冬場もリピしたいお気に入りとなりました。

 

目薬

コンタクトユーザーならば、必ず持つべし。機内は眼鏡にするのも一つの手だが、割と短いフライトのため、コンタクトで挑みました。乾燥で目がシパシパするので、目薬は必須。コンタクトをしたまま使用可能か、念のため確認っと。

スプレータイプの化粧水

理由は上記の通り、乾燥するから。できれば霧吹きみたいに「シャーーー」と出るタイプが好ましいが、見つからなかったのでキャンドゥで買ったスプレーに入れ替えて持ち込みました。手でつける手間が省けるだけで、かなり便利になります。

靴下

長時間同じ姿勢でいると足元が冷えてくるので、冷え対策に。着圧ソックスだとさらに良い。むくみも取れて一石二鳥です。

これくらいであれば荷物にもならず、そこそこ快適な機内ライフが過ごせるだろう。とにかく主張したいのは、機内は異常なまでに乾燥している!!

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