狭い部屋を快適部屋に変えるために、モノを捨てました。捨てられない!を脱する方法とは?

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部屋が超絶狭くて、インテリアとか今まで興味なかったんですよ。というか、したくでもできない。

一人暮らしをするために物件探したり、不動産屋に行ってみたものの、金銭面がネックになっていました。

ここまでくると開き直りの境地!部屋が狭いからなんだ!狭くたってオシャレで快適な部屋を作ればいいじゃないか!…という訳で、作戦実行開始。

部屋が狭いなら物を減らせ!

部屋がゴチャゴチャしていると、心も乱れます。オシャレなアロマとか置いてみたかったけど、そんなオシャレスペースはありません。

それもそのはず!物が多いとスペースは出来ません。

大好きな小説は3冊までキープOK

しばらく触れることのなかった文庫本スペース。東野圭吾シリーズが特に好きで、なんとなく手放すのも惜しいという理由で放置してましたが、ブックオフへ引き取ってもらいました。

マスカレードホテルだけは、大好きな小説なのでキープ。それと、まだ読み切ってない小説たちもキープ。

1/4の量まで減らすことができ、ご覧の通りだいぶすっきりしました。

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ポイントは、大好きな小説は3冊までしかキープしないこと、本屋で付けてもらえるカバーは外すこと

ついついカバーをお願いしちゃいますが、肝心なタイトルが見えずに、放置されるもとです。

1年以上使っていないものは、考えずに手放す

片付けが遅い理由は、捨てるかどうか考えてしまうからです。悩んでいるうちに面倒になって、片付け中断。だいたいこのループにハマっていました。

まずは、1年以上使っていないものとそうでないもので分けること。使っていないものの中から大切な思い出があるものだけ取っておき、それ以外は捨てること。

悩んだら捨てること。

これの繰り返しで、あっというまにゴミ袋が4袋。昔の書類やポイントカード、引き出しの中のこまごました物など、全部さようなら!

いつか使うだろうととっておいた化粧品サンプルもゴミ袋へ。

1回しか使ってないものは、手放す

「1回しか使ってないから〜」ともったいない精神でとっておくのは間違い。1回しか使ってないということは、使う機会がない不要な物ということ。

例えば、雑誌の付録や100均グッズ、趣味で始めようとしたものなど。

心がスッキリする感覚を知ると片付けが捗る

捨てるか迷って一旦保留にしてしまうものが多く、片付けが進まなかった私ですが、この方法にしたらスムーズにできました。

一旦ゴミ袋にいれると、「うん、これはいらないや」と決断できたりもするので、とりあえずゴミ袋にいれてみるのもおすすめ。

物が減ると気持ちもスッキリします。

これでスペースが生まれたので次の週末は収納方法やインテリアに挑戦してみようかと!!

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