辞めることに罪悪感を感じる理由を5つ考えてみた

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なんで、「辞める」ということばに無条件に罪悪感を感じるのか!!くっそー仕事辞めたいわー!!と3日に1回ボヤいてるのは私です。

帰りの通勤電車でふと、「辞めるって考えると罪悪感を感じるのはなんでだろうなー」と思ったので、まじめに理由を考えてみました。

「辞める」ことに罪悪感を感じる理由

人に迷惑をかけてるわけでもないのに、なんで辞めることに対して罪悪感を感じるのか。この罪悪感と辞めたい気持ちの葛藤をしてるひとは多いと思う。

じっさい私も、仕事を辞めると言い続け数年が経過してる。

「辞める=諦める」だから

嫌なことが散りに積もったとき、辞めよう!と考えるのは割と普通のこと。

ただ、辞めることを、諦めるとか逃げるに置き換える人が多いので罪悪感を感じパターン。

色々とよくしてもらったので

入社当時から親切に教えていただいたので〜〜ってやつ。

恩を仇で返すと勝手に思い込み、罪悪感を感じるパターンですね。私は結構これに当てはまるかも。

親が入社から定年まで勤め上げた

価値観は、親からの影響をかなり受けてます。

勤め上げた姿をずっと見て来た結果、自分も一つのことを長く続けなきゃいけないんだ!と無意識に思ってしまうパターン。

身内がフリーターになり親の困る顔をみてる

姉が仕事辞めてフリーターで実家暮らし、親は将来を心配している的な。こういう話、知恵袋でよく見かけます。

辞めたら心配掛けるんじゃないかと相手を思うがあまり、、パターンですね。

職場のみんなに迷惑をかける

自分が抱えてる業務量が、他の人たちに分配されることになるので。

人員補充されるなら別だけど、そんなすぐに補充されないので、分配されることが多い気がする。

そんなことより自分のことを考えな!

こんな理由で罪悪感抱えてるなら、いやいやそんなことより自分の人生大切にしようぜ!!と自分に言ってあげましょ。

※ただし、もう嫌ー!!と勢いで辞めるのはおすすめしません。

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